園の特徴・食について

~兼六こども園の“食”のこだわり~ 

  • 旬の野菜・果物・魚、そして地元の食材をできる限りメニューに取り入れるようにしています。
  • お米は石川県産のコシヒカリ、特別栽培米(有機肥料90%使用、殺虫剤不使用)を使用しています。
  • 調味料は、原材料に食品添加物が使われておらず、主に伝統的な製法で丁寧に作られたものを使用しています。(塩は天日塩、砂糖はきび糖または甜菜糖、炒め油は圧搾法で採油した菜種油等)
  • 化学調味料を使用せず、天然だし(いりこ、カツオ、昆布)で出汁をとっています。
クッキング

~食育について~ 

  • 野菜の栽培、焼き芋、餅つき、味噌づくりや梅干しづくり、季節の野菜の皮むきやさやむきのお手伝いなど食の体験活動に力を入れています。
  • 栄養士が食事の時間にランチルーム等で、食材の名前や働きについての話や食事のマナーについて知らせています。給食の先生がちょっとした時間に食事の様子を見に来たり、声をかけてくれることで身近な存在となっています。子ども達も「きょうのごはんなに~?」「今日お皿からっぽにしたよ~」と声をかけ毎日の食事を楽しみにしています。
  • 食器は「大事に扱わないと割れる」ということを体験的に学べるように陶器製の食器を使用しています。
食育活動
梅干しづくり
みそづくり